張り止めの効果大

1日3回、お腹の張り止めをガッツリ飲んでNSTに臨みました。
モニタリング部屋に旦那さんも入れてもらい、リラックスした雰囲気で検査できました。

おかげ様でお腹の張りは、ほとんどみられず。

中の人も元気なようでしたが、検査中ずっと寝ていたらしく胎動も控えめ。
「どうせなら先生に胎動も診てもらいたかったのに~」
と看護師さんが残念がっていました。

この日の胎児ちゃん

この日は担当の先生(副院長)ではなく、院長先生に診てもらいました。
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なので、超音波の撮影のしかたもビミョーに違います。
診察時に胎児ちゃんの顔をなぞってもらいました。

はじめて成長曲線ラインが中心より下に出ました。
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といっても、34週5日に対して34週4日相当と出ただけなのですが・・・。
推定体重は2,247gでした。

GBS検査

妊娠33週を超えたので、内診でGBS(B群溶連菌)検査をしました。

B群溶連菌は膣内に常在する細菌の一種で、普段は悪い作用をしないそうです。
ただ、お産で赤ちゃんが産道を通るときに、この細菌に感染すると重症な感染症を引き起こすとか。

B群溶連菌が陽性に出たときは、分娩時に抗生剤の点滴をするとのこと。

子宮頚管の長さも診てもらいました。頚管長は推定44mm。
じわりじわりと縮んでいきつつあるけど、まだ大丈夫な長さです。

診察の最後に「分娩中の緊急帝王切開術について」というプリントを渡されました。
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約2年前に双子を出産した義理のお姉さんは前もって帝王切開を予定していたので、横切開だったようです。
(なので、ビキニを着ても傷口が目立たない)

緊急時は縦切開しか選択の余地はないみたいですね。

この日のお会計

  • 保険分 4,200円(投薬・検査等)
  • 自費分  9,000円
  • 市補助 -9,000円

計 4,200円